早く終わらせたい!脱毛の効果を高める方法はないの?

人気のエステサロンで脱毛を受ける場合、効果を高める方法を知っておくと良いでしょう。スタッフに全て任せればすぐに綺麗な肌を手に入れられるというわけではありませんし、セルフケアを行うことも大切です。まずは肌の水分量を増やすことが大切であり、肌が乾燥していると脱毛マシンの光が毛穴まで届きにくくなってしまうので注意しましょう。肌が乾燥していると何度マシンを使っても反応しにくくなってしまうのです。また肌の水分量が少ないとダメージが強くなってしまいますし、火傷などのリスクも高まってしまうということです。肌が乾燥しているとマシンの出力を抑える必要があるため、きちんと保湿を行うようにしましょう。肌の水分量は脱毛にとって欠かせないポイントであり、あまりに乾燥している場合は施術を受けられなくなってしまうこともあります。また、保湿だけでなく紫外線対策も行うことが大切です。マシンの光はムダ毛の黒い部分に照射することになりますが、日焼けをしていると光が分散されてしまうため、効果が低くなってしまうということです。全身脱毛の場合は広範囲の施術を行うことになるため、長袖や長ズボンでしっかり肌を覆うようにしましょう。また、露出している部分には日焼け止めを使い、できるだけ紫外線を浴びないようにすることがポイントです。また、施術を受けている間は毛抜きによる自己処理を避けましょう。ムダ毛を抜いてしまうと毛周期が乱れてしまいますし、脱毛効果が下がって多くエステサロンに通う必要が出てしまいます。通う回数が多くなるとお金も時間も無駄になってしまうでしょう。エステサロンに通っているけれどムダ毛が気になっているという場合、抜くのではなく剃る自己処理を行うのがおすすめです。しかし、カミソリには肌バリア機能を衰えさせ水分量を低下させてしまうというデメリットがあります。そのため肌を傷つけずにお手入れをしたいという場合、電気シェーバーを使った方が良いでしょう。脇やデリケートゾーンなどは大人になればだれでもムダ毛が生えてくるのですが、腕や脚などのムダ毛は男性ホルモンが関わってくるということです。ホルモンバランスが乱れると女性ホルモンが減ってしまいますし、男性ホルモンが多くなってしまうので注意しましょう。男性ホルモンが増えるとムダ毛が濃くなってしまうため、脱毛効果を高めるためには規則正しい生活を送ることが大切です。

医療脱毛と光脱毛はなぜ効果に差があるの?

医療機関とエステで行われる脱毛はいずれも光を照射してメラニン色素が多く含まれている毛根に光を吸収させ、発生した熱で毛母細胞にダメージを与えます。毛母細胞は毛の生育を行うため、ダメージを与えることで毛が再生しにくくなります。同じ原理の脱毛方法ですが、使用される装置の出力に違いがあり、これが効果の差に繋がっています。
照射される光は毛根だけでなく、皮膚のメラニン色素にも吸収されるため、皮膚も熱を持ってダメージを受け、加減を間違えれば火傷する危険性もあります。皮膚の状態や強さには個人差がありますが、医療機関であれば診察によって適切な出力に調整できます。また、もしも火傷などのトラブルが起きてしまった場合でもその場ですぐに治療を行えるため、高い出力の装置を使用できます。これにより毛母細胞に高いダメージを与えられ、確実性の高い脱毛を行えます。なお、この装置は医師免許が必要になるため、エステでは使用できません。
エステで使用される装置は出力が落ちるので毛母細胞が受けるダメージが小さくなり、脱毛効果も低くなります。皮膚の受けるダメージも小さくなるので痛みも小さくなりますが、脱毛が完了するまでの期間が長くなってしまうデメリットがあります。1回当たりの費用としてはエステの方が安くなりますが、必要な回数が多くなるため、総額ではエステの方が高くなってしまうケースもあります。
また、エステの脱毛でも十分に効果はありますが、完全には毛の再生を抑えられず、いつまでも毛が生えてきてしまうこともあります。毛の本数は少なくなり、細くなるため目立たなくなります。しかし、少しでも毛の再生が続くのでは満足できず、完全に再生を抑えたい場合には医療機関で脱毛を行った方が良いでしょう。